知識をもとに行動し

事業を創造する

鹿島営業所
化学品グループ 2015年入社 <中途>

前職は何をしていましたか?

海上コンテナの輸出入関係に関わる海貨業者で、通関業務を担当していました。AGCもグローバルな会社なので、輸出入は切っても切り離せない関係にあり、前職での知識が役立ったこともあります。また、2019年、静岡営業所にいた頃、約1年かけて色々な方にご協力いただき、会社として通関業の許可を取得しました。会社の事業拡大に繋げられたのは、自分自身にとっても大きな1歩だったと思います。

当社入社のきっかけ

長い物流フローの中で、輸出入はあくまで過程のひとつに過ぎません。特に輸出入は海を渡るので、長いスパンを要します。通関は物流の中でも、狭くて深い部分です。もっと通関業務を極めてスペシャリストに進む道もあったと思いますが、私にはメーカー物流の側にまわって、もっと業界内を広く知りたいという想いがありました。メーカー物流に特化して転職先を探していた中、ご縁があって当社に入社しました。

型にとらわれない

自由な発想で業務を発掘する

現在携わっている仕事について

鹿島営業所で生産している重曹製品の管理全般を任されています。具体的には、スケジュールや計画表と照らし合わせ、生産状況の達成度や在庫数、受注状況の確認を行います。状況次第で追加生産等、製造や品質保証、営業などを巻き込みながら調整を行うこともあります。生産管理まで手がける物流会社は、他ではあまりないのではないでしょうか。AGCグループにはさまざまな事業があるため、幅広い知識と経験を積めるゼネラリストに成長できます。また、今後マネージャー職として営業所の管理全般に従事していくところです。

仕事の魅力は?

以前静岡営業所に配属された時に、新しく製品保管用倉庫を立ち上げたのですが、自由な発想でやらせてもらえました。その後、自分の手を離れて軌道に乗ったときには、充足感を感じましたね。日常でも「こうしたらもっと良くなるのでは」と改善策のアイデアを見出し、実行するまでの過程が楽しいです。弊社は「こんなことをしたい」と思ったら、行動に移しやすいんですよ。裁量の大きな仕事をしたい方にとっては、挑戦できる環境です。

大切なのは「知覚動考」

考える前に動く

考えながら動くということ

仕事をする上で
大切にしていることは?

ひとつは、遊び心を持ち続けることです。何事も根詰めてしまうと、業務が負担になりかねません。気持ちを切り替え、適度に休息する時間もつくるよう心がけています。改善などのアイデアなどを検討するにも、遊びがないと難しいと思っています。ふたつ目のモットーは「知覚動考(ともかくうごこう)」です。これは「知って→覚えて→動いて→考える」という行動パターンを意味しています。 やみくもに行動するのが良いということではなく、動くことで分かることも多いという意味です。考え過ぎて行動に移せない ではなく、考えながら動くことが重要と思います。「とりあえずやってみる」を本能的に、探索していくような感覚で仕事と向き合うようにしています。

自分が成長したと感じる瞬間は?

新しい業務を始めるときや、何か大きな変化を加える際、周りの人達と協力しながら進めていく必要がありますが、相手の価値観や意思が自然に汲み取れるようになってきたことは、私自身成長を感じる瞬間でもあります。きっかけは、先の静岡営業所で通関業の立ち上げや倉庫の立ち上げを経験したことです。大きな事業に取り組む際は、立場を超えて老若男女問わず色々な方と関わることが必要でした。考えが異なる方と協力できたことで、お互いを尊重できるようになりました。また、入社当時の上司の存在があって、人間的にも成長できたと思います。

今後の目標は?

マネージャーとして、営業所のサイクルをよりよく回すために人の配置や業務の適正化、営業所の今後の方向など、上長や営業所のメンバーと一緒になって考えていきたいと思っています。鹿島営業所が、また新しい色を見せられるようになりたいですね。通関業の許可を取得したように、新しい挑戦や戦略的ビジネスにも取り組んでいきたいです。柔軟かつニュートラルな姿勢で、自分から積極的に動いていきたいですね。

大切なのは「知覚動考」

考える前に動く

考えながら動くということ

適正なマネジメントで営業所の
新しい色を引き出したい

家族と一緒に過ごす時間を楽しんでいます。また、せっかく転勤で鹿島に赴任してきたので、地元の美味しいものを食べに行ったり、文化施設に行ったり、この土地を楽しむようにしています。転勤は、会社に旅行させていただいているようなものと捉えています(笑)。

社員インタビュー

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